エデュカの基本理念

- 「なぜか」を追求することで、1をきいてその問題だけでなくn(>1)を知ることを目指す ―

自由で楽しい数学を!

数学は、規則性を発見し、それを計算と論理で裏付けする道具です。しかし、多くの学校や塾では、公式の使い方を問題演習を通じて習得することが 目標になりがちです。発想は正しいのに、先生の教えた手順と同じでないという理由で、減点する先生もいます。それでは未知の難問を解ける力は育ちません。 数学は本来もっと自由で、楽しいものです。

公式の原理の理解が大事!

エデュカでは、公式を暗記し、それを使う問題演習を大量に繰り返すタイプの授業はしていません。一番大事にしていることは、公式が自分で導けるように、 公式を深く理解してもらうことです。面積や体積を積分で求めるとはどういうことなのか、どうして定積分の計算を微分公式から求めることができるのか、 といった原理を理解することが、複雑な問題を解く最大の基礎となるのです。

難問を解く快感を!

エデュカでは、公式の意味をしっかりと理解した後、色々な難問にチャレンジしてもらいます。規則を発見し、難問が解けたときの快感こそが、数学学習の 原動力だからです。もちろん、発見した規則が間違っていることもあるし、自力では証明できない場合もあるでしょう。また難しすぎて、解けないことも あるでしょう。でも心配しないでください。そんな時のために、「エデュカの先生」がいるのです!公式を暗記するのではなく、純粋に数学をする楽しさを、 授業で味わってください。

双方向の授業で英語力を高めよう!

2020年度から大学入試にもSpeakingが導入されますが、エデュカでは、全く英語の授業形態は変えません。というのは、2006年にエデュカ英語多読コースを 開講以来、授業の半分は、英語の原書と直読直解による多読、授業の半分をネイティブ講師によるAll Englishでの双方向授業を展開してきたからです。 その結果、卒業生は他塾の出身者を横目に、大学でのネイティブの先生の英語の授業を楽しみ、大学に入ってさらに、英語力を伸ばしています。
エデュカでは、2万冊を超える多読図書から、みなさんの英語力に合わせ、楽しめる本を一人ひとりに選書します。日本語を通じて英語を理解するのではなく、 英語を使うことで学びたい、使って楽しみたい方は、ぜひエデュカの授業を受講してみてください。そして、純粋に英語で本を読む楽しさを 味わってください。最初は1冊300語程度の洋書から始めていた方が、高2の終わりには、1冊2万語を超す洋書を読めるように成長していきます。中には、 半年も経たないうちに、週に10万語以上読めるようになる猛者もいます!
なお、高2・高3では、受験英語対策に特化したコースを用意しています。

知的好奇心をくすぐる物理・化学の授業

授業は分かりやすいことが大切ですが、学ぶことに喜びが伴わない授業は全くダメな授業だとエデュカでは考えます。喜びが試験の点数だけでは寂しすぎます。 物理や化学自体が面白いと思えることを重視して、日常生活での応用例・実例の紹介も交えて授業をしています。「知識を広げる」だけではない、「知識が 活用できるようになる」面白さを、ぜひエデュカの授業で味わってください。